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純度
純度によって金額が変わってまいります。
| 金 | プラチナ | |
|---|---|---|
| K24 (金純度99.9%) | Pt1000 (プラチナ純度100%) | |
| K22 (金純度91.6%) | Pt 950 (プラチナ純度 95%) | |
| K21 (金純度90.0%) | Pt 900 (プラチナ純度 90%) | |
| K20 (金純度83.5%) | Pt 850 (プラチナ純度 85%) | |
| K18 (金純度75.0%) | Pt,Pm (Pt 750) (プラチナ純度 75%) | |
| K14 (金純度58.5%) | Pt 650 (プラチナ純度 65%) | |
| K12 (金純度50.0%) | Pt 500 (プラチナ純度 50%) | |
| K10 (金純度41.7%) | ||
| K9 (金純度37.5%) |
金やプラチナは、純度が高いほど質としては高くなります。
純金や純白金は、そのまま使用するともろいので、用途に合った強度を出すために、他の金属を混ぜます。
例:K18の場合
金75%+銀15%+銅10%=K18 イエローゴールド
金75%+銅・亜鉛・パラジウムなど25%=K18 ホワイトゴールド
金75%+銀10%+銅15%=K18 ピンクゴールド
※上の表は、当社で買取している基準の表となります。
含まれている金・プラチナによって金額が変わってまいります。
インゴッド
金・プラチナを精錬後型に流し込んで固めたものです。
一般的にはのべ板、のべ棒とも言われます。
9999、製造番号、グラム数が刻印してあることが条件です。
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4C
ダイヤモンドは
・Carat(重量)
・Color(色)
・Clarity(透明度)
・Cut(全体な形のバランスと研磨の仕上がり)
の4Cで評価します。
これら4項目の頭文字がすべて”C”で始まることから「4C」と呼ばれています。
●Carat(重量)
宝石の重量を表します。
1ct は0.2gです。
一般的にメレダイヤと呼ばれるものは、0.2ct 以下のダイヤを指します。
●Color(色)
無色透明に見えるダイヤモンドも、実際はごくわずかな黄色の色調を帯びています。
熟練した観察者の目により、DからZまで等級付けしたもの。
| D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N・・・・・・Z |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 無色 | ほとんど無色 | ごくわずかな黄色 | わずかな黄色・・・黄色 | |||||||
Dカラー・・・・・・・・・・ほとんど市場に見られない極上品
E・Fカラー・・・・・・・特上品
G・Hカラー・・・・・・・上級品
I~Lカラー・・・・・・・中級品
●Clarity(透明度)
十倍に拡大して内包物の有無・位置・種類などを判断し、FLからIまで等級付けしたもの。
| FL | 十倍の拡大で無欠点 |
|---|---|
| I F | 内包物は発見できないが、微小な外部欠点があるもの |
| VVS1・2 | 十倍の拡大で発見困難な内包物があるもの |
| VS1・2 | 十倍の拡大で発見が多少困難な内包物があるもの |
| SI 1・2 | 十倍の拡大では発見は容易だが、肉眼では困難な内包物があるもの |
| I 1・2・3 | 肉眼で容易に発見できる内包物があるもの |
FL・IFクラス・・・・ほとんど市場に見られない極上品
VVSクラス・・・・・特上品
VSクラス・・・・・・上級品
SIクラス・・・・・・・中級品
●Cut(全体的な形のバランスと研磨の仕上り)
プロポーションと呼ばれるダイヤモンドの善し悪しと、フィニッシュ(仕上げ)と呼ばれるダイヤモンドのシンメトリー(対称性)・ポリッシュ(研磨状態)の善し悪しを総合的に判断したもの。
キュービック(CZ)
模造ダイヤとも呼ばれ、宝飾品に用いられます。
天然のダイヤとは違い、内容物もありません。
屈折率がダイヤとほぼ一緒のため、同じような輝きに見えます。
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鑑別書
宝石の種類と天然かどうかを証明するものであり、宝石の価値を決めるものではありません。
鑑定書
ダイヤモンドにのみ発行され、宝石鑑定士が世界に共通する基準で鑑定します。
ダイヤモンド1石につき1つの鑑定書が発行されます。
鑑定内容は4Cに沿ってグレードが記載されます。
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