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サケの船釣りにもぜひTRY!

道具紹介(ルアー編)

※「サケの船釣り」をする場合は、ライセンス承認を受けた船舶に乗船しなければなりません。
  詳しくはこちら…

ルアー釣りは若干の仕様変更で船釣りにも対応できます。十分な深度があるのでフロートを外し、ルアーを35~50gの物に変更するだけです!エサは基本的に同じものでOKです!

<ルアーでの釣り方>

船上が混みあってる時は隣人とのライン絡みに注意しながらキャストしよう。
群れに当って釣れだすと船が集まってくることがあるので、 別の船の釣り人と絡まないようラインを出し過ぎに注意しよう!

フロートがないので、ルアーが着水してからの放置時間を変えることで深さを調整できます。
あとは糸ふけを取りゆっくりとルアーを引いてきます。

ルアーが漂う様にゆっくり引いてくるのがポイント。
遡上時期に入ったサケは、積極的にエサを追わなくなりますので、早く巻いてしまうと魚が食いつきにづらく、アタリも取りにくくなってしまいます。
派手な誘いは逆効果です!
2秒でハンドル1回転ぐらいの気持で…

サケのアタリは様々だが「コツコツ」程度の以外に小さなアタリも多いので竿先と手元の感覚に注意を払おう。

アタリがあってもエサを突いているだけの場合もあるので、「グーッ」と竿先が持っていかれるようなアタリがあるまで、あせらず我慢して待ったほうが良い結果につながることが多いです。

アワセは堅いサケの口にしっかりと針掛かりさせるように強く大きくする。掛かりが甘いとバレの原因になるので2~3回追いアワセをしたほうが確実です。

<オススメグッズ>

ドジャー

太平洋や噴火湾で効果があると言われている商品です!太平洋・噴火湾の近郊店舗で取り扱っております。ぜひ、お試しください!

道具紹介(5本針仕掛編)

リール

サケが2匹以上同時に釣れることもあるため「ハイパータコナン600Fe」「電動丸4000HP」などの大型電動リールや「カウンター付き大型リール」がオススメです。 深度によってはやはり電動が楽です! 電源を確保できない船の場合は「DC12Vバッテリー」もお忘れなく!

  ↑シマノ       ↑ダイワ

   電動丸4000HP     ハイパータナコン600Fe

竿

120号~150号の2.4m~2.7mがオススメ!
軟らかいアクションの方が小さなアタリもわかりやすく、エサの食い込みも良くなります。

ロッドホルダー

250号のオモリを長時間手持ちで釣るのは、相当な根性が必要です!船の縁に取り付ける竿台です。

<オススメグッズ>

エサ
仕掛巻き

岸からの釣りと基本的に同じでOKです。

釣り終了後に使用済の仕掛を収納するのに便利です。

仕掛

5本針が一般的です。フロートはシルバー系、夜光系に釣果が集中することが多いようです。タコベイトタイプの他、毛鉤タイプなど種類も豊富です。釣場の状況や絡んでしまった時のため数種類用意したほうが良いでしょう。

オモリ

250号がメインですが、200号~300号まで揃えておいたほうが良いでしょう。

<5本針仕掛での釣り方>

さけの前アタリは非常に小さいことがあるので見逃さないようにしましょう。(時には1cm~2cmしか竿先が動かないこともあります)

手動リールの場合は、前アタリの後「グーッ」と竿先が持っていかれるようなアタリがあるまで、あせらず我慢して待ったほうが良い結果につながることが多いです。

電動リールの場合は2~3回竿先が下がったら「高速巻き上げ」で10mほど巻き、サケの引きが伝わってきたら竿を持ってしっかりとアワセるとバレが少なくなります

リールのドラグ調整をしっかり行いましょう。硬すぎると「ハリス切れ」や「サケの口切れ」の原因になります。

ハリスがヨレるとトラブルの原因になります。スグにハリスごと交換するか、仕掛を交換しましょう。

予備の交換用ハリスは、組み上がった状態で持って行くと船上での作業がスムーズです。

船釣りオススメグッズ

大型クーラー
ボックス
タモ網 プライヤー さけバット

サケが入る特大サイズをぜひ用意してください。

取り込みについて…
船釣りの場合、大抵は船頭さんが助けてくれますが、船上入れ食いの場合は手が回らなくなる事がありますので、自分で取り込めるように、持参して行きましょう。

針を外すのに必要。手で外そうとするのは危険です!

サケは魚体が大きく歯も鋭いので仕掛をくわえたまま暴れると危険です。魚を取り込む場合は、針外し作業をする前に素早く棒で頭を叩いて「シメ」ましょう。