道具紹介

竿

港で釣るなら3.0~3.6mの投げ竿がオススメ!砂浜や遠投したいときは4.2~4.5mの長めの物を!
当店の一押しはグラスなら1,680円の3.6mカーボンなら3,980円の4.5mがオススメ!

リール

スピニングリールで4号前後の糸が150mもまければOK!!
糸付でお手軽な1,980円リールがおすすめです!

ナイロン糸の3~5号を150m以上巻こう!古い糸は切れやすいので新しいものに交換しよう。糸は太ければ丈夫だが飛ばない。細ければ弱いが遠くに飛ぶ。色々な太さを使ってみよう。

仕掛

市販の投げ釣仕掛12号~14号針でOK!!オモリはちょい投げは10~20号、遠投には20~30号を用意する。

エサ

活きの良い「イソメ」が一番!生エサが苦手なら人工エサのバイオワームや塩イソメでもOK!掴むのに便利なつまみ君はオススメ!!また、サンマを使うとソイ・アブラコ・ホッケが釣れます!!


塩イソメ    バイオワーム

仕掛けのパターン

1)竿・リール・仕掛をセットし、エサをつけたら仕掛けを投げます。
 魚は意外と近くにもいるのでそれほど飛ばさなくてもOK!!
2)仕掛けが底まで沈むのを待ってから、リールを巻き、糸を張りあたりを待ちます。
 あたりは竿先が「チョンチョン」と動きます。
3)竿先にあたりが出やすいように糸は常に張った状態になるように時々確認しましょう。
 糸がたるんでいるとあたりが伝わりません。
4)とにかく、「あたりだなっ!」と思ったらすかさずあわせます。
 竿を立てて針掛かりするように竿をあおります。
 「あわせ」をしっかりして針掛かりさせないと途中で魚がバレてしまいます。
5)あとはあわてず急がずリールを巻いてくればOK!

大漁の秘訣

1)とにかくエサ交換をこまめにすること。イキのいいエサほどよく釣れるもんです。
2)しばらく待ってあたりのこないときは、こまめに仕掛けを移動すること。
 魚のいないところでいくら待っても釣れません!
 ゆっくり仕掛けを引きずるように引っ張ってきて、少し引っかかるようなところ
 (海底に変化のあるところ)に仕掛けを置くのがポイント!
 ただし、海底の地形によっては根がかりするので注意!

オススメグッズ

三脚竿立て

オモリ袋

バケツ

パイプイス

防波堤の釣の必需品!これがないと竿を立ててあたりをとる事ができません。

オモリを入れ三脚にぶら下げると三脚が安定します。

魚を入れたり手を洗うのに絶対必要です!!

投げ釣は待つ釣です。イスがないと疲れます!

クーラーボックス

ロッドケース

タオル

釣った魚を持ち帰るのに必要。密閉式なので臭いも移らない。

道具を持ち運んだり保護するのに必要!

手を拭くのにあると便利です。

魚がかかると音がします。

ぎょぎょライト

えさつまみ

夜、竿先の動きを見るのに便利です。

えさをつまんだり、切ったりするのに便利です。