道具紹介

竿

5f~7fくらいのライトアクションまたは、ウルトラライトアクション。適合ルアーウエイトは2~10g程度の柔らかいルアー竿

リール

糸巻き量が2号100~150m位巻ける小型のリール

1.5号100mで充分。ラインは細いほうがよく釣れます。

ルアー

最初のルアーとしてはスプーンがオススメ。低価格なのと簡単なアクションで良く釣れる万能ルアーです。その他スピナー、ミノー、ワーム等、様々なルアーがあります。状況に応じて使い分けていきましょう。カラーとしてはスプーンだと金、銀、赤/金が一般的、黒、緑系も用意しておくと良いでしょう。ミノーはフローティングタイプの赤/金、黒/金等のアピール色の他にヤマメ、ワカサギカラーなどのナチュラル系を用意しておきましょう。

ワンポイント

糸と仕掛の結合部分にスナップ付きスイベルを使えばルアーの交換が簡単に出来ます。

    スナップ付きスイベル→

釣り方

1)竿・リールをセットしたらルアーを付け、ポイントに投げ込みます。
2)着水したらリールを巻きながら糸ふけをとり、ラインを張った状態にします。
3)その状態からゆっくりとリールを巻いています。ロッドアクション、リール操作に付いては
 下記を参照して下さい。
4)ポイントに投げて、リールを巻く、これを繰り返す。同じポイントにこだわらず広範囲に
 狙っていきましょう。
5)アタリが竿先に感じたら竿を立てるようにして、しっかりアワセを入れます。
6)魚が確実に掛かった事を確認したらリールをゆっくりと巻き、魚を引き寄せてきます。
 その際に魚が暴れたり、引いたりしている時は無理をせず巻き取りをやめ、竿を魚の泳ぐ方向
 の逆に向かせるように、やり取りをしていき魚を寄せてきます。力まかせは禁物!

注意

ルアーは同じ物を繰り返し使っていくと魚がスレてきます。
色を変えたり、種類を変えたり、自分なりのルアーローテーションをしていきましょう。

オススメグッズ

基本的にはリールはゆっくり巻いてくる(スローリトリーブ)。時折、リトリーブを止め、一瞬停止させたらまたリトリーブ。
これを繰り返すだけでもかなり有効(ストップ&ゴー) その他にロッド操作によるルアーアクションがあります。ロッドを小刻みに動かしルアーに微妙な動きをだす。
これをスローリトリーブと組み合わせて行なう(シェイキング)このアクションはミノーを使っている時に有効です。
リトリーブとリトリーブの間にロッドをチョンチョンとアオリすばやくラインのたるみをとる。これを時折入れる(トィッチング)。
同じトィッチングでも竿のアオリを大きくしたり、小さくしたり、色々変化をつけて行う事が大切な事です。
他にもいろいろありますが、これが基本的なパターンです。

上記のアクションを色々混ぜたり、パターンがワンパターンにならない様にする事が大切です。
どのアクションでもルアーが水中でどのような動きをするのかを常にイメージする事がルアー釣りのポイントの一つです。